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2018-06-23 | Blog

大きな梁に見守られながら。

それまでの月日を大事にしながら。。。

そして、これからの暮らしを思い描きながら新しい空間へと生まれ変わる。。。

ーーー

大きな梁をそのまま残して、明るいリビングへ。

リビングとの間の壁を取り払って、明るく一体感のあるキッチンへ。

隣の和室は木天井を活かしつ、和モダンの洋室へ。

玄関に隣接した土間は、炎のゆらめきを愉しむセカンドリビングへ。

ーーー

ライフスタイルの変化を聞き、より豊かな暮らしをカタチにします。

新築とは違った工程ですが、ワクワクします!

どんな変化を見せてくれるか、完成が楽しみです!

2018-06-21 | Blog

オープンハウスに向けて着々と進行中。

梅雨入りしてから十日余り。

今年はありがたいことに思ったよりも雨の日が少なく、現場は着々と進んでいます。

外観もほぼ完成間近、足場解体を待つばかりとなりました。

今日は塗装の仕上げに入っています。

あとは外構を整え、薪ストーブの設置、家具搬入。。。

ーーー

オープンハウスの準備も着々と進んでいます。

ご案内状の準備が整いました。

お手元に届くまで、もう少しお待ちください。

見学ご希望で、お申し込みがまだの方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!

お電話かメールにてお申し込みください。

ーーー

(オープンハウスのご案内)

オープンハウスいたします!

2018-06-18 | Blog

7月の完成目指して

来月オープンハウスを控える現場と同じくして、今佳境を迎えているのがもうひとつ。

既存ビルの一階を新たに開かれた空間に変身させるプロジェクトです。

青森はおろか、全国的にもまだ数少ない試みのための空間デザイン。

既存の空間をどうやって変身させるか、様々な条件をかき分けかき分け進んできました。

でもどんなに複雑で膨大な条件のもとでも、私たちのすることはいつも同じ。

まずは条件整理から。

複雑に絡んでしまった糸をほぐすように、その端っこを見つけるところから始まります。

ーーー

そして最終的に解けた今回のライン。

それは以外とシンプルでした。

こちらも完成まであと一カ月をきり、総力戦真っ只中。

期待と不安が入り混じりますが、今回は心強いメンバーが勢ぞろいしています。

みんなでベストを尽くします!

こちらもどうぞお楽しみに!

2018-06-13 | Blog

4つのスキップフロア

今回はリビングからロフトまで、緩やかに4つのフロアがスキップしている空間です。

風が通り抜けて、青森ヒバも香る森の中のような空間です。

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空間がほぼ現れた現場では、仕上げの段階。

またここから変身します!

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オープンハウス見学、現在募集中。

先着順にて、お早めにお申込みください!

(オープンハウスのご案内)

オープンハウスいたします!

2018-06-11 | Blog

オープンハウスいたします!

先日までの暑さはひと段落、いよいよ梅雨入りか、という今日この頃です。

そしてこちらもいよいよ、7月に青森市筒井にて住宅が完成を迎えます。

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今回もクライアントのご厚意より、オープンハウスを開催できることとなりました!

遠く八甲田山系を望むこの家は、大きさの異なる3つの箱の連なりが、山にのぼっていくようにスキップした空間です。

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リビングから大きく開いたデッキや 薪ストーブのある暮らし

この家の頂上でもあるロフト

etc. etc.

ーーー

ぜひこの機会にフクシアンドフクシの空間を体験してください!

ーーー

今回は予約制となっておりますので、見学ご希望の方は、お電話またはメールにて以下の項目ついてお知らせください。

追って、詳しいご案内をお送りいたします。

ーーー

お名前 :

ご住所 :

電話番号 :

e-mail adress :

ご希望日時(以下から第一希望、第二希望を選択してください)

1. 7月7日(土) 午前10時〜午前11時

2. 7月7日(土) 午前11時30分〜午後0時30分

3. 7月7日(土) 午後1時~午後2時

4. 7月7日(土) 午後2時30分~午後3時30分

5. 7月7日(土) 午後4時~午後5時

6. 7月7日(土) 午後5時30分~午後6時30分

7. 7月7日(土) 午後7時~午後8時

8. 7月8日(日) 午前10時〜午前11時

9. 7月8日(日) 午前11時30分〜午後0時30分

10. 7月8日(日) 午後1時~午後2時

11. 7月8日(日) 午後2時30分~午後3時30分

12. 7月8日(日) 午後4時~午後5時

13. 7月8日(日) 午後5時30分~午後6時30分

14. 7月8日(日) 午後7時~午後8時

ーーー

私たちもワクワクです!

どうぞお楽しみに‼︎

2018-06-03 | Blog

シコウアンドサクゴ展、無事終了いたしました!

二日間に渡ってプラスえんにて開催しましたシコウアンドサクゴ展は無事終了いたしました。

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なかなかカタチにならないもどかしい気持ちが溜まるたび、そんな陽の目を見なかった案にスポットをあてたシコウアンドサクゴ展を開催したい!と思ってきました。

でも、日々に追われついつい先延ばしに。

このままではずっとこの先も出来ず終いになるのでは、と一念発起!

とりあえず、まずは第一回をやってみよう!

ーーー

案の定、準備もソコソコ、バタバタでした。

展示内容もまだまだ不親切感満載。。。

これらは次回の課題とさせてください!

ーーー

こんなささやかなシコウアンドサクゴ展に、夏到来を思わせる絶好の行楽日和の中、足をお運びいただき本当にありがとうございました。

私たちの予想をはるかに超え、感謝の想いとともに、改めて皆さんに支えられていることを痛感しました。

明日からまた、シコウアンドサクゴを続けていきます!

そして、ひとつでも多くカタチにしてお返しができるように。

これからもフクシアンドフクシをよろしくお願いいたします!

2018-06-02 | Blog

シコウアンドサクゴ展、第一日目

シコウアンドサクゴ展、本日無事終了。

たくさんの方々にご来場いただきました。

ありがとうございました。

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シコウアンドサクゴし始めてから、いつか、どこかで、と思いつつ、できずにいました。

やっと思い切ってこのたび実現することができました。

多くの方々に支えられてここまでこれたことを改めて実感するとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。

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明日も11時から17時まで会場にてスタンバイしております。

楽しい時間となりますように!

2018-05-25 | Blog

フクシアンドフクシの試行錯誤

青森に拠点を移してもう少しで20年。

独立してフクシアンドフクシを立ち上げて12年。

たくさんの方々に出会い、一緒に様々な空間をつくってきました。

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考えては話し合い、また考える…

模型をつくっては壊し、またつくる…

描いてプレゼンし、また描く…

そんな試行錯誤を繰り返し、現実のカタチにしてゆく…

ーーー

一つのカタチになるまでに、どれだけ多くの案がボツになり消えていったでしょう?

想像もつかないくらいの数々。

でもそれらが、私たちの糧となっています。

ーーー

「星の数ほど」といえるほどではないけれど、

今回そんな私たちの「シコウアンドサクゴ」をご紹介いたします。

ボツにはなってしまったけれど、そのときの考えたことを、その想いを忘れないように。

これからのフクシアンドフクシがつくる空間に活かすために。

ようこそ、ちょっと変わった展示会へ!

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もちろん、完成した作品や近日予定のオープンハウスのご案内も!

どうぞお楽しみに!

2018-05-19 | Blog

シコウアンドサクゴ展2018春、開催いたします。

真夏日になったと思ったら、10度そこそこで大雨になったりと振り幅の大きさに驚いている今日この頃です。

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目まぐるしくいろんな打合と現場を渡り歩いているうちに、2018も半分を過ぎようとしています。

下半期は完成お披露目が続く予定ですが、上半期のまとめとそれらのご案内も含めて「シコウアンドサクゴ展」を開催いたします!

あいも変わらずシコウアンドサクゴを繰り返しているフクシアンドフクシですが、その亀のような歩み⁈をご紹介いたします。

昨年デザインさせていただいた「プラスえん」を会場を少しアレンジして体感いただきます!

軽く何かつまみながら、ゆるりとした時間をお過ごしください。

そしていよいよ、来月に迫った青森市のオープンハウスのご案内も!

みなさま、ご来場お待ちしています。

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シコウアンドサクゴ展

日時:2018年6月2日(土)15:00〜20:00

3日(日)11:00〜17:00

場所:プラスえん(青森市新町1-13-7和田ビル2階)

入場無料

プラスえん

2018-05-18 | Blog

ビフォーアフター

最近増えているのが、それまでの空間にいるを新しく生まれ変わらせる設計依頼ーーー

住宅や店舗はもちろん、今までなかった(以前は存在したけれどいつしか無くなっていた)新しい居場所「サードプレイス」をつくる、など様々。。。

それは「リフォーム」や「リニューアル」、「リノベーション」などと言われますが、クライアントも器も様々なので、設計デザインは新築の場合と基本同じ。。。

ーーー

今回は、生活スタイルの変化に合わせて、既存の一部に普段の生活をギュギュっとしながら、大きな梁を活かして雰囲気を一新します。

解体が始まり、躯体が現しになった状態は圧巻!

これから新しい空間に生まれ変わっていきます。

この立派な梁たちが、新しい空間でまた輝きますように!

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ビフォーとアフター、こうご期待!

2018-05-17 | Blog

初夏の風に吹かれて

雪解けを待って、と先日書いたばかりなのに今日は真夏日に近い暑さ。

なので、座卓の打合せは外で。

庭へとつながる家の座卓のデザインを、初夏の風に吹かれながら打合せ。

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あの場所で、クライアント家族の新しい生活が始まることをイメージするには十分に気持ちのいい時間でした。

完成する空間もこんな感じになるように。

さあ、もう一息!

2018-05-08 | Blog

八甲田山のみえる家

雪解けを待って再始動した現場は、早くもその形がはっきり見えてきました。

少々難解な軸組を職人たちはきれいに形にしていきます。

ベランダからは、澄み切った青空に雪もだいぶ溶けてきた美しい八甲田山がくっきり。

クライアントご家族をご案内しながら、みんな完成が待ち遠しい日となりました。

皆様へのお披露目ももうすぐ。

どうぞお楽しみに。

2018-05-07 | Blog

ゴールデンなウィーク

ゴールデンウィーク、みなさんいかがでしたか?

駆け足でやってきた春に、草木がいっせいに芽吹く青森。

いろいろなところに出掛けたくなる気持ちがいっそう高まる季節です。

ーーー

とともに、まるで川を勢いよく下る雪どけ水のように動き出すのがこの建築業界。

その勢いに押されながら、でも流されてしまわないようにデザインをするには、このゴールデンウィークはとてもいいタイミング。

心と頭を真っさらにしてデザインと向き合う、とてもゴールデンなウィークとなりました。

ーーー

さぁ、張り切ってリスタート!

2018-04-29 | Blog

小堀ワールド

「建築と環境と人間」と題して去る4月27日、小堀氏に講演いただきました。

タイトルから、温熱環境に軸をおいた内容になるのかと思いきや、それが示すものは

「建築は環境と人間をつなぐもの」ということだったのが、なんとも予想外でした!

ーーー

少々早めに青森へ到着した小堀氏をご案内したのは「黒石ほるぷ子ども館」

ーーー

日本を代表する建築家の一人、故・菊竹清訓氏の設計によるこの建物は、築40年を超えていながら現役。

桜吹雪が舞う自然豊かな環境の中にあり、子どもたちの笑い声が響く小さな図書館です。

ーーー

生前の菊竹氏にお会いしたことのある小堀さんは、建物をみながら

「まるで子どものようにキラキラした目をして建築をみる菊竹氏を思い出します」と。

そして、そう語る小堀さんご自身もキラキラした目をしていました。

ーーー

日本人は昔から自然(環境)とどう向き合うか、どう楽しむかを考えてきたと小堀さんは言いました。

それが、桂離宮の月見台や、この「黒石ほるぷ子ども館」だったりする、と。

そのための「装置」が「建築」の役割のひとつである、と。

ーーー

小堀さんの作品をいくつかご紹介いただきながら、小堀ワールドにいつしか皆どっぷり浸かっていったような二時間でした。

講演後会場からは「何だか今までにはいない建築家があわられたと思っていた」「何故かなつかしい建築に思える」との声が。

いろいろな場所でもそんな言葉をいただく、と小堀氏。

ある建築家からは(小堀氏の作品は)「未来に残っていく建築だ」との言葉もあったそう。

ーーー

これからもますます活躍するであろう小堀氏から目が離せません。

そしてわたしたちも、「残っていく建築」をつくっていきたいと思います。

黒石ほるぷ子ども館

http://www.city.kuroishi.aomori.jp/Public_Address/Pub_hor_00.html

2018-04-24 | Blog

小堀氏講演会開催間近!

いよいよ今週4/27金曜日に「建築と環境と人間」と題して建築家小堀哲夫氏の講演会が開催されます!

ーーー

ご存知のとおり、近年建築物の省エネ化が進んでいます。

2017年4月、2000㎡以上の非住宅建築物は省エネ基準への適合が義務化されました。

これからの未来、省エネの努力は皆で取り組んでいかなくてはならないのは言うまでもありません。

ーーー

そんな時代に、「意匠と設備を統合し省エネ性能を心地よい空間に」(日経アーキテクチャー 2018 Spring 特別編集版より)と語る小堀氏に直接お話をうかがえるとても貴重な機会です。

小堀氏は「ROKI Global Innovation Center -ROGIC-」で建築学会賞作品賞とJIA日本建築家協会を同年度ダブル受賞されています。

設計段階で温熱環境や光環境などのシミュレーションを取り入れながらも、人の感覚や感性から調整して最適な空間を目指す小堀氏。

その作品をご紹介いただきながらの講演会です。

ーーー

最先端の、そしてこれからの建築を垣間見る、そんな時間になりそうで、私たちもとても楽しみです。

ぜひ、お見逃しなく!

2018-04-19 | Blog

筒井上棟

ようやく桜の開花も聞かれるようになりました。

その青森で、ようやく上棟を迎えました。

初めてお会いしたのは10年以上も前。

ようやく、カタチが見えてきました。

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緩やかにスキップしていく今回の空間。

「山に登っていくようですね」と言っていただいたこの空間。

ーーー

完成は6月。

そこを目指して、気持ち新たにその頂に向かいます。

2018-04-12 | Blog

窓からの眺め

やっと春らしくなってきた青森の現場。

先週スタートした木工事は、一斉に芽吹く青森の春のように急ピッチで進んでいます。

今日は屋根も一部葺き始めました。

雪の積もっている間に、軸組を詳細に詰めていた成果が現れています。

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今日はまだ雪の残る八甲田も顔を出し、板金作業の合間をぬって2階の窓からの眺めをチェック!

思った通り、新緑も紅葉もきっと素敵な眺めになることでしょう!

職人達の熱気が心地よい現場。

完成に向けて、私たちもしっかり監理していきたいと思います。

2018-04-09 | Blog

住み開き、終了しました。

「桂木の家、春の住み開き」無事終了しました。

春というには程遠い寒い天候となりましたが、皆様ご来訪ありがとうございました。

寒いからこそ薪ストーブもより暖かく感じられたのではないでしょうか。

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「さっぱどす〜な〜」

「ここに住み続けたい!」

そんな言葉をいただいて、私たちもまたエネルギーをいただきました。

ーーー

完成してから長い年月をいきる空間を、10年を経た桂木だからこそ味わっていただけると思います。

これからも時折ふっと住み開いて皆様をお待ちしております。

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その季節毎に見せる表情も楽しんでいたたけるように。

では、また次回。

2018-04-04 | Blog

新年度はじまりは「住み開き」から。

東京などでの桜満開の知らせに青森も開花宣言が近いと思ってばかりいましたが、今日なんと!雪が降りました。

それでも、新年度を迎え「待ってました」とばかりに工事が動き始めています。

私たちの事務所もそれに背中を押されるように、様々な作業が同時進行で進んでいます。

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真っさらな敷地図に線を入れ始めるスタートしたてのもの。。。

締め切り間近のデザインを詰める作業。。。

現場の大工さんとの打ち合わせ。。。

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それぞれが完成を目指して進んでいます!

今年は少しでも多く、私たちの仕事を紹介していきたいと思っています。

まずはその第一弾として、先日もお知らせした「桂木の家春の住み開き」。

ーーー

春というにはほど遠いあいにくの天候となりそうですが、「薪ストーブ」を体感するにはいい機会となりそうです。

最近、青森では薪ストーブを取り入れられる方が増えています。

デザイン的なことだけではなく、その暖かさは格別です。

そして、実際に使う際のメリットとデメリットなど。など。

ーーー

桂木の家を体感し、気軽にお話しする機会になればと思っています。

見学ご希望の方は、以下についてお知らせください。

ーーー

お名前 :

ご住所 :

電話番号 :

e-mail adress :

ご希望日時(以下から第一希望、第二希望を選択してください)

1. 4月6日(金) 午後6時~

2. 4月7日(土) 午後1時~

3. 4月7日(土) 午後3時~

4. 4月7日(土) 午後6時~

5. 4月8日(日) 午後1時~

6. 4月8日(日) 午後3時~

7. 4月8日(日) 午後6時~

8. 4月9日(月) 午後1時~

9. 4月9日(月) 午後3時~

10. 4月9日(月) 午後6時~

ーーー

明日4月5日午後6時まで。

お待ちしております。

2018-03-31 | Blog

桂木の家、春の「住み開き」いたします。

明日から卯月ーーー

関東ではもう既に満開の桜たち。

青森はこれからいっせいに芽吹きの季節を迎えます。

今はいろんな意味で旅立ちの季節。

私達にとっても様々な意味で新たな季節となりそうです。

ーーー

新年度にあたり、桂木の家の「住み開き」

をいたします。

「F+Fの実際の建物を見たい!」とお考えの方、青森で10年という年月を経た空間を体感してみませんか?

期間は4月6日(金)から9日(月)までの四日間。

桂木の家をご覧いただきながら、ご質問ご相談にお答えいたします。

1日二組限定、予約制でのご案内です。

ご希望の方は以下の項目について、お電話またはFAX、メールにてお申し込みください。

しめきりは4月5日午後6時まで。

追って日時と案内図をお送りいたします。

応募多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。

「桂木の家」

ーーー

見学申し込みの際は、以下についてお知らせください。

ーーー

お名前 :

ご住所 :

電話番号 :

e-mail adress :

ご希望日時(以下から第一希望、第二希望を選択してください)

1. 4月6日(金) 午後6時〜

2. 4月7日(土) 午後1時〜

3. 4月7日(土) 午後3時〜

4. 4月7日(土) 午後6時〜

5. 4月8日(日) 午後1時〜

6. 4月8日(日) 午後3時〜

7. 4月8日(日) 午後6時〜

8. 4月9日(月) 午後1時〜

9. 4月9日(月) 午後3時〜

10. 4月9日(月) 午後6時〜

ーーー

建築は完成して終わりではなく、生き続けていくモノです。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

ご応募お待ちしております。。。

2018-03-20 | Blog

建築家 小堀哲夫氏講演会開催のご案内

つい先日まであんなにたくさんの雪に埋もれていたはずなのに、それを思い出すのが難しいほど景色が春へ春へと急いでいる早春の青森です。

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そのワクワク感をさらに倍増させるように、来る4月27日(金)プラスえん(青森市新町)にて 建築家・小堀哲夫氏の講演会が開催されます。

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小堀さんはJIA日本建築大賞、日本建築学会賞をはじめ受賞多数の建築家です。

タイトルは「建築と環境と人間」

建築デザインと環境設備の統合して心地よい空間を目指している小堀さんの作品を拝見しながら、ご本人にお話をうかがえる貴重な機会です!

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先着40名限定の講演会、お早めにお申し込みください。

お聴き逃しなく!

2018-03-12 | Blog

イベントを終えて。

青森県立美術館にて2日間、ポスターや模型とともにこれまでの作品をご紹介してきました。

「シャガール展」の開催と重なったこともあって、多くの方々にご覧いただき、お話しすることができました。

ご来場ありがとうございました!

特に青森市にある「パン&フロマージュ モンドール」「Rambler Fiowers」「フトンショップみやかわ」「橋本の家」はご存知の方も多く、楽しくお話させていただきました。

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ある方には「フクシアンドフクシの『売り』は何ですか?」と問われました。

建築家の安藤忠雄さんが「コンクリート打ち放し」で一躍世界的にも有名になりましたが、わたしたちには「これっ」と定まった素材などはありません。

「まだ」ないのか「ずっと」ないのか、わたしたち自身、試行錯誤の毎日です。

では、何がわたしたちの「売り」なのか。

ひとつは「プランのつくりかた」にあると思っています。

ーーー

パッケージ型の設計と大きく違うところは、何もないところに新たな空間作り出すことです。

何もないように見えて、そこには小さな種がたくさん眠っています。

「土地の特徴」「光の動き」「風の向き」「雪の降り方」「隣りや向かい」「家族」「シェフ」「花人」「協働」「共生」「趣味」。。。

それらが綺麗に咲き誇る素敵な花畑をつくることが、わたしたちのプランニング手法です。

その場所に、そこにしかない風や光を感じて、住宅ならばその家族のための、お店ならばクライアントが提供するための空間を求めて、たくさんのプランをつくります。

そしてそれらを作っては分解し、ふたたびつなぎ合わせたりしながら、たった一つのプランつくりあげます。

そんな設計手法を20年近く続けてきて、それがわたしたちの「売り」なのかもしれません。

ーーー

そしてイベント最終日の昨日は3・11。

ーーー

東日本大震災から7年を迎えました。

あっという間の7年でした。

息が詰まるような思いの日々から、ゆっくり深呼吸をして、立ち上がり、再び歩けるようになりました。

その日に、また新たな出会いの機会に恵まれ、これからも前を向いて歩いていけることを素直に喜び、明日からもがんばっていきたいと思います。

ーーー

次回は5月に「シコウアンドサクゴ展」を予定しています。

詳しくは後日HPにてご案内いたしますので、いましばらくお待ち下さい。

2018-02-27 | Blog

大館にてご紹介

三寒四温という言葉が聞かれるようになりました。

日差しは日に日に強くなっています。

まだまだ雪が消えるには時間がかかりそうですが、遠くない春の訪れに気持ちが明るくなる今日この頃です。

ーーー

さて、3月に入って最初の土日は秋田県大館市で開催されます「第45回未来をのぞく住宅展」に福士譲が参加いたします!

写真や模型など展示し、現在進行中のものも先行してご紹介いたします。

さらに当日は「開放的な雪国の暮らし」についてお話しすることになりました。

今年は特に多かった雪。。。

雪国だからこそできる暮らしをご紹介したいと思います。

会場でお待ちしております!

2018-02-19 | Blog

ワラッシ〜出張版〜@浪岡を終えて

外は氷点下の吹雪。

でも会場は集まった子どもたちの熱気で暑いほど!

ーーー

「建築士のおしごと体験」ということで、、、

ーーー

「ケンチク」ってわかっているようでわからないよね。

「設計」っていってもイロイロあるんだよ。

「意匠設計」とか、「構造設計」とか、「設備設計」とか、、、

そしてそれ以上に多種多様な技術を持った「つくる(施工)」人たちの存在。

で、私たちはどんな建物をつくってきたか。。。

ーーー

「早くつくりたい!」と目で訴える子どもたちに、そんなことを掻い摘んで、掻い摘んで説明。

まあ待って、建築士のおしごとも一応説明しないとね。。。

ーーー

そして、いよいよスタート。

真っ白なひらひらの紙を折り、立体を作っていきます。

今回は2種類の屋根を用意したので、どちらかを選んでもらいます。

(ここでまず悩んでもらいます!)

そしてなんとなく形が決まったところで、次は着色へ。

真っ白の紙にどんな色をのせるのか、ここで個性が見え始めます。

なんの迷いもなく、ペンを取り塗り始める子(まさにアーティスティックな子です!)もいるなかで、多くの子は悩んで固まってしまいます。

ーーー

でも、これは当然のことです。

私たちが設計するときも、条件があってそこから空間をデザインし始めます。

「この家族はどんな暮らしを楽しむんだろう?」

一緒に会話を楽しみながら、その空間をイメージして生まれてくるものだからです。

でも今回はクライアントが子どもたち自身。

子こどもたちは「自分」というクライアントと対話します。

私たちはちょっとだけヒントを。

「好きな色や模様は?」

ーーー

すると徐々にペンが動き出します。

あとはそれぞれのペースで描くのみ!

1時間弱の子どもたちの集中力は素晴らしい!!

黙々と作業が続きます。

すると、自然に個性があふれ始めて。

あとは、それぞれの個性がより弾けるように声をかけるだけ。

「すごい!綺麗な色の組み合わせだね」

「細かく描くところが上手なんだね!」

「その組み合わせ、すごくいいね!」

ーーー

こちらも新鮮な驚きを受けながら、時折ちょっとだけアドバイスも。

「時々また組み立てて、屋根と壁のバランスを見ながらもう一度塗ってみよう!」

「色の組み合わせで、印象がこんな風に変わるね!」

タイムリミットが近づいても、まだまだ描き足りない子。

ちょっと紅潮した顔で、「今度はあんな模型をつくりたい!」と持参した大きな模型を指さす子。

子供達は出来上がった「自分だけの家」を抱えて「またね!」と言って帰っていきました。

「衣・食・住」と言われるように、住まいをはじめとして「ケンチク」はいつも私たちのそばにいます。

多種多様なカタチで。

私たちの仕事はその一端にすぎません。

でも、単なる大きな構造物をつくっているわけではなく、その場所にしかない空間を生み出す仕事だと思っています。

それがデザインだと。

それは簡単なことではなく、いまだに毎日がシコウアンドサクゴの日々です。

完成までの長い月日をかけて、その後の何倍も長い年月を生き続ける「ケンチク」をデザインしています。

ーーー

今回のイベントを通して、わたしたちの仕事を再確認したような気がしました。

またどこかで、わたしたちのお仕事を紹介できれば幸いです。

「そんな仕事をしてみたいな。。。」

彼らがちょっとでも思ってくれたなら、とてもうれしく思います。

私たちは体力が続く限り、ずっとこの仕事を続けていくでしょう。

ヨボヨボになった私たちの前に、「建築家になりました!」と大きく成長した誰かが訪ねて来てくれることを楽しみに。

2018-02-17 | Blog

設計講評会

久しぶりの母校にて設計講評会に参加してきました。

修士を終了したのが1996年ですので、気がつけば22年も経っていました。

仙台を離れてから15年後、2011年の東日本大震災で母校は被災し、学園風景は大きく変わりました。

思い出の製図室はもうないけれど、学生は相変わらず足掻いていました。

私たち自身もとても勉強になるとともに、建築家としてこれからもっと足掻いていかなくては!と気持ち新たに、学生気分に浸った1日でした!

2018-02-12 | Blog

建築展2018を終えて

先週2/10(土)・11(日)の2日間にわたって青森市民美術展示館にて開催されました「建築展2018」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

ーーー

「青森で建てること。」をテーマにプレゼンテーションを行い、VR(バーチャルリアリティー)なども登場して、わたしたちも学ぶことの多い展示会となりました。

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上階では「第7回東奥児童書道展」なども開催中とあって、想像以上に多くの方々に見ていただきました。

と同時に、告知不足を痛感。。。

「青森の暮らし」に直結する「青森の建築」をもっと知ってもらえるよう、これからも頑張らねば!と思ったのでした。。。

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福井など北陸の豪雪は、青森(特に青森市!)でいつ起こっても不思議ではありません。

自然と向き合い、青森ならではの暮らしを今だからこそ考えていこうと思います!

2018-02-09 | Blog

平成29年度東北大学卒業設計・修士設計公開審査会

2月16日東北大学にて開催されます平成29年度卒業設計・修士設計公開審査会に審査員として参加します。

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気づけば大学から社会へと踏み出してから、早いもので20年を過ぎました。

気持ちはいつまでも学生気分ですが、実際はかなりの仕事をこなしてきたハズです。

本当にちゃんと建築と向き合ってきたのか、そう問い直す機会を与えられたのでしょう。

それでも積み重ねてきたであろう「何か」を確認する意味でも、彼らの作品と向き合ってきたいと思います。

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大学生になるまで約20年ー

社会人となってから約20年ー

そしてこれからの約20年ー

年を重ねるほどにその20年はどんどん短くなっているように感じています。

だからこそ、1日1日を大切にしていきたいと思います。

とても楽しみです!

2018-02-02 | Blog

建築展2018

2018年明けて早くも2月に入りました。

あと一ヶ月は雪との格闘が続きそうですが、朝明るくなるのが早くなってきているのを感じます。

春に向かって確実に進んでいるんですね!

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さて、まだまだ寒さ厳しい季節ですが、そんなときだからこそ熱い⁉︎企画が目白押しな2月です。

ーーー

来週2/10(土)、11(日)に迫った『建築展2018』

今年のテーマは「青森で建てること。」

青森県内の建築家有志が設計活動をご紹介します。

パネルや模型の展示のほか、今回は出展者が生でプレゼンテーション!(2/10  15時30分〜)

普段わたしたちが青森でどんなことを考え設計しているのか、直接お話しします。

続いて暖房セミナーも開催!

青森ならではの内容になっています。

青森市民美術展示館(協同組合タッケン美術展示館)にて二日間開催です。

入場無料ですので、お気軽にお越しください!

2018-01-30 | Blog

2018年上半期スケジュール

日本列島が強烈な冬将軍の襲来にあっている今日この頃、私たちも事務所でデザイン作業に追われて、年頭の早1ヶ月が過ぎようとしております。

日中の最高気温がプラスにならない極寒の中、待ち遠しい春に向けて上半期のプランをご紹介いたします!

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2月10日(土)11日(日) 青森建築展(青森市民美術展示館1階)

2月18日(日) ~ワラッシ!出張版~あなただけのお家を作ろう!

3月3日(土)4日(日)45回未来をのぞく住宅展(大館市民文化会館)

3月10日(土)11日(日)建築家展(青森県立美術館コミュニティーギャラリー)

5月 シコウアンドサクゴ展(詳細については、今しばらくお待ちください)

6月 筒井の家オープンハウス(詳細については、今しばらくお待ちください)

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さらに2018年は7月以降もはいくつか完成お披露目が続きます!

それぞれの詳しいご案内は、今後告知してまいります。

お読み逃しなく!

2018-01-17 | Blog

〜ワラッシ!出張版〜に参加します!

去年青森市荒川市民センターにて開催されました〜ワラッシ!出張版〜。

来たる2月18日に青森市浪岡にて再び開催されます!

先日の広報あおもり1/15号にお知らせが掲載されています。

1/26まで募集中‼︎

またまた未来の建築士が目覚めちゃうなぁ(≧∀≦)

わたしたちもとても楽しみです!

詳しくはコチラ

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