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2017-08-09 | Blog

建物の寿命

ときに建物の寿命は、わたしたち人間のそれをはるかに超えて長くなることがあります。

先日、弘前の市役所と弘前市民会館などの改修工事を見学する機会に恵まれました。

前川國男氏が設計した多くの建物が、彼の死後も多くの人々によって支えられて、現在も生き続けていました。

それは、設計者や施工者はもちろん、使い続けている市民ひとりひとりによるものでした。

市民会館大ホールの復元された緞帳の裏には、そうして守り続けるひとりひとりの名前がありました。
設計した建物が完成して使われ始めるとき、赤子が生まれて産声をあげる瞬間のような感覚に包まれます。

末長く可愛がってもらえますように、と願わずにはいられません。

人々に愛されることで、建物は長生きできるのです。

言い換えれば、人々に愛される空間が大切にされるのだと思います。

 
そんな建物を設計していきたい。。。

 
改めて思った暑い暑い夏の日でした。

2017-05-22 | Blog

「プラス えん」の開所式に参加して

空間デザインのお手伝いをしてきた「プラス えん」の開所式に参加してきました。
「面白い人たちが集まれる小さなスペースをつくりたい」という想いを、さまざまな人たちと一緒に考え、カタチにしてきました。

それぞれの活動や考えを相互に受け入れ、それぞれができるカタチで参加していく。

この小さなスペースに、本当に様々な人が関わって、まるで「まちの縮図」みたいな時間の積み重ねでした。

開所前から話合いを重ね、工事に入ってからは、みんなでペンキ塗りやしっくいで壁を塗り、家具を選んだり、お掃除したり。。。
こうして、できあがるまでの時間を共にした多くの人々が、開所式に集まりました。

この場所に名付けられた「えん」には、様々な意味があり、「縁、円、宴、園、淵、苑、笑ん、、、」

どれを当てはめてもよくって、どれが正解というわけでもない。。。
ここではみんな平等で、いろんな人といろんなカタチでつながっていくという想いがこめられています。
何も決まっていないけど、みんなにとって居心地のいい場所でありたい、と。

ここはまさに「サードプレイス」です。

「場所」や「空間」をつくっただけでは「サードプレイス」にはならない、その場所に集う人たちがいなければ。

それは決まったカタチはなく、そのまちに生きる人々の想いによって色々だと。

「サードプレイス」という本のタイトルは、実は「THE GREAT GOOD PLACE」(=めっちゃ居心地のいい場所)

とってもシンプルな意味です。
だけど、今わたしたちのまわりには少ない(少なくなった!?)と感じてはいませんか?
人生は「職場」と「家」だけではない、だからみんな「プラス えん」のような場所を欲している。

〜 みんなの中にあった種に、みんなで水をあげて、育てて花開いた 〜

そんな場所です。

これからも、まちにいろんな花が咲いていくといいな、と思った「宴」でした。

2017-05-14 | Blog

住み開き

昨日、久々に住み開きをしました。

「住み開き」とは、アサダワタルさん(日常編集家)の造語。

マンションの一室を、ホームパーティーの延長みたいに開放したのがはじまりだったそうです。それが様々なカタチで広まり、「住み開き」ということばも浸透していきました。「コミュニティデザイン」や「サードプレイス」なども同じ時期に広まってきた、といえるかもしれません。

「住み開き」に厳密な定義はないそうで、
あれもこれもいろんな事例が入ってきて、それが同じ「住み開き」として語られることが面白さであり、あくまでも表現活動の一環であることを大事に考えているそうです。

それをいろんな人たちと共有することで、さらにそこからいろんなことが派生し、ネットワークができていく。

開かれた窓からカラフルな光線が放たれて、それがまた場所が次々と増えていく、そんなイメージでしょうか。

少し前の日本では、もっと普通に「住み開き」していたように思います。

例えば、「応接間」はその役割を担っていたのかもしれませんね。

「続き間」では、結婚式やお葬式も執り行ったりしてました。

そのときは、遠くの親戚はもちろん、手伝ってくれるご近所さんにも、完全に「開いて」いたのを思い出します。

頻繁ではないにしろ、そうした機会を時折経験していました。

でも今は、明らかに少なくなりました。

たから、様々なカタチで「住み開き」されたりしているのだろうか、と思ったりします。
昨日、住み開きした家は、当然いつもは家族の器として使っています。
でも時々、いろんな人に空間を味わってもらうために「開いて」います。

そして、もっともっといろんなことができそうだと、思うようになりました。

10年目を迎えたこの家の古びてきたところも、変わらずにあるところも、みんな引っくるめて。

また次回は違うカタチで「住み開き」をしてみようと思案中です。

時を経ても、使い続けられ、誰かの居場所にちゃんと育っていく、その種(たね)のような建築デザインをしていきたい、と思うのです。

2017-04-22 | Blog

「公」という字

前回に続き、また文字をひとつ。

今回は「公」という漢字。

「公」という漢字を調べてみると、
「公」は、「私」を意味する「厶」に、入り口を開けて包み隠さず明らかにすることを表す「八」を組み合わせたもの。

とありました。

と、その一方で、

その読みは「おおやけ」。「大家」「大宅』が原義といわれ、政治や行政にたずさわる組織・機関。国・政府・地方公共団体などを指す意味が一番最初にでてきます。

そして、「公共」となると、「公共工事」など「官が担うもの」という意味でとらえられがちです。

でも、もうひとつの意味が書いてありました。

「私」(ブライベート)な部分を開き、それらがコミュニティを生み、それが共有する物や場所や価値観(コモン)のこと。例えば、村に一つの井戸を村人総出で掘って共同利用する、など。

とありました。

きっと、きっと事の始まりはそうだったろうな、と思います。そして、いつのまにかその意味が薄れている、とも。

でも最近は、それが変わりつつあると実感することが最近多くあります。
「シェア」「サードプレイス」「フューチャーセンター」「住み開き」「新しい公共」、、、

言葉の定義は難しいけれど、どれもプライベートにとても近いところから生まれてるのではないでしょうか。

八戸高専の10代の学生たちは、今「住み開き」というテーマに取り組んでいます。

自分自身が同じ10代の頃には、「住まいをまちに対して開く」なんてことは思いもしなかったことです。

でも彼らは、イメージできています!
想定した敷地(まち)の状況を考え、まちにどう開き、まちとどのようにつながっていくか、意識できています‼︎
とても頼もしく、今後それがそんなカタチになっていくのが、私達もとてもわくわくしています。

そしてテーマを説明しているとき、ふと思いました。

これまでも私たちは「住み開き」を意識してデザインしてきたんだな、と。

例えば「桂木の家」は、歩行者専用道路までテラスを延ばしたデザインとなっています。

テラスは、周辺の子供たちの遊び場でもあるその道路と連続した場所であり、住み人とにとってはテラスの先まで共(コモン)が広がっているのです。


「まちとどのようにつながるか。まちにどう開くか(閉じるか)」
私(プライベート)をつくりつつ、どんな共(コモン)が生まれるか、は常にデザインの根幹です。
ひとそれぞれ、場所それぞれにあった空間デザインは、それぞれ違います。
きっとまちにも、それぞれのデザインが生まれていくのだと思います。
そしてそれは、複数の私(プライベート)から生まれるいろんな大きさの共(コモン)です。
今まさに生まれようとしている程よい大きさのサードプレイスを、最近お手伝いさせていただきました。

そちらが近々お披露目に。

私たちも楽しみです。

青森の桜も満開。心弾む春です!

2017-04-01 | Blog

「り」で始まる言葉

昔、しりとりをすると「り」でよく詰まった覚えがあります。
でも、ふと気がつくと今は「り」で始まる言葉を聞く機会が多くなりました。
リフォーム、リニューアル、リデュース、リユース、リサイクル、、、
そして最近よく聞くのは「リノベーション」

「住宅のリフォーム」は聞き慣れた言葉ですが、リフォームは実は和製英語。

住宅の修繕や改築などをイメージさせますが、その意味からすると正しいのは「リノベーション」。
今は建物の用途や機能を変更して、新たな価値を見出すことの意味で多く使われるようになりました。
家も「リノベーション」

町も「リノベーション」

都市も「リノベーション」
そして、社会も「リノベーション」
そんな時代を迎えています。
そのときに大切なのは「リシンク」(再考する)こと。

それまでのモノや想いを、たくさん広げて、ひとつひとつ取り上げてみる。

そうすると見えてくるものがあります。
それをリコンストラクション(再構築)する。

それはいたってシンプルだったりします。
例えば、最近リニューアルした「らんぶらーふらわーず」さんで私達がデザインしたのは
「たくさんの花たちと花人(はなんちゅ)の居場所を自然な動線でわけること。」
花たちの居場所は、ちょっと懐かしいモダン和風な部屋に。

花人のクリエイティブな場は、機能的かつそのカラーがあふれる空間は四隅の柱でフレーミングするだけのシンプルな構成に。
ひきずってきたモノは捨てて、大切なモノを見つめ直すことがリシンクかもしれません。

それは結構しんどいかもしれませんが、そうすることでリノベーションできるのだと思います。
私達の仕事は、ある意味そのお手伝いなのです。

2017-03-21 | Blog

旅立ちのとき

先日、オープンハウスも無事終了し、晴れて「奥州の家」はクライアントご家族へのお引き渡しとなりました。

数年前のオープンハウスでお会いしてから、イベントなどにも幾度となく足を運んでいただき、たくさんお話しを重ねてきたご家族でした。子どもたちも大きくなり、月日の流れに少し驚く程です。

いつものことながら、お引き渡しは嬉しい気持ちと名残惜しい気持ちがフクザツに混ざり合ってしまいます。

でも、歓声をあげ、汗をかきながら、まだ何もない家の中を走り回る子どもたちを見て、素直に嬉しく、一緒に家づくりができて本当に良かったと思いました。
さあ、新しい暮らしの門出です。

おめでとうございます!

そして、ありがとうございました‼︎

2017-03-13 | Blog

「奥州の家」チェック完了です!

お引き渡しまであと一週間をきりました。

その前の私たち設計者の検査を行い、設計図どおりの施工ができたか確認しました。

最後にカーテンなどの取付工事が入り、クライアントご家族をお迎えすることになります。

建物が、住まいとして呼吸を始める瞬間です。
その一瞬を、ぜひお見逃しなく!

オープンハウス3月18日(土)開催いたします!

詳しくはお電話またはメールにてお問い合わせください。
写真は玄関へと続くリビングの土間。

土間のあるリビングから庭へとつながる家です。

2017-03-10 | Blog

オープンハウスまであと僅か

「奥州の家」の完成検査が目前です。
模型はリビングの土間から見た眺め。

斜めの天井越しに二階の子どもたちのスペースまで伸びやかにつながる空間。

子どもたちとの時間を大切に考えているクライアントの気持ちがこの距離感に表れています。
内装仕上げも後は器具などの取り付けを残すばかりとなりました。

その完成した姿を見る瞬間とは、成人した我が子のスーツ姿か、または花嫁衣装を纏った娘の姿か。

いずれにしても晴々しい喜びにあふれた瞬間です!
オープンハウスまであと一週間。

心地よい緊張感の中、その日を迎えたいものです。
見学ご希望のかたは、お電話またはメールにてお問い合わせください。

2017-03-08 | Blog

オープンハウス開催します!

「奥州の家」がいよいよ完成を迎え、クライアントのご厚意によりオープンハウスを開催いたします!
台形の変形地に、ふたつの庭を切り取るように流れる屋根が、家族の生活を包んでいるようなデザインです。

メイン空間のリビングは、傾斜天井で緩やかに奥へ、二階へとつながっています。

中も外も子どもたちが走り回わる、そんな明るい声が似合う「奥州の家」です。
お引き渡し前の貴重な機会、お見逃しなく!

日時:3月18日(土)

場所:岩手県奥州市

詳しくは、電話またはメールにてお問い合わせください。

2017-03-06 | Blog

「橋本の家」奨励賞、受賞しました!

先日、現地での2次審査が行われた「第10回記念JIA東北住宅大賞2016」にて、「橋本の家」が奨励賞を受賞いたしました!

クライアント始め、ご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

厳しい冬の青森の暮らしと街中の喧騒に対して、ただ閉鎖的するのではなく、どのようにつながっていくか、周辺の街並みも含めデザインしたものです。

これからも、これを励みにさらに精進していきたいと思います。

ありがとうございました!

2017-03-04 | Blog

東北住宅大賞2次審査

今日は「橋本の家」の現地審査が行われました。

例年よりはるかに雪が少ないとはいえ、雪が舞う中での審査となりました。

その後は、秋田の大館、岩手の北上と点在する作品をまわるスケジュール!

その走行距離500km超!

でも、そのミニツアーに同行ができたのは、とても貴重な体験となりました。

また明日からガンバリます!

2017-03-02 | Blog

花達の部屋

リニューアルオープンからはや半月ー。

一気に春めいてきた青森ですが、こちらも花であふれてきました。

たくさんの花が入って、たくさんの花束やアレンジを作り、お渡しする。。。

一連の動きがスムーズに行くのか、図面にデザインしたものと、実際に出来上がった空間との微妙なズレを調整していきます。

花の配置を工夫するだけで、動きやすく、取りやすくなります。

らんぶらーふらわーずさんの花達は、ショーケースに入っているのではなく、部屋に集まっているのです。

お客様もそのちょっと和風でアンティークな部屋に入ることができます。

ぜひ一度のぞいて見てください!

2017-02-28 | Blog

完成間近

今日の奥州は晴天です。

監理も大詰め、残りわずかとなりました。

お引渡しの日程も確定し、最後の仕上げにかかっています。

今回の建物の特徴のひとつは、なんといってもこの屋根。

施工者も頑張ってくれた流れるようなライン!

今日の空に映えていました。

さぁ完成まで、あともう一息!

2017-02-23 | Blog

足場解体!

奥州の家、足場を解体しました。

その全貌がようやく見えました。
あとは内部の仕上げも終盤へ。

お引き渡しまで、もうすぐ。

春ももうすぐ、です!

2017-02-22 | Blog

職業体験、紹介されました

先日、浪岡中央公民館で開かれたなみおかジョブタウンの様子が東奥小中学生新聞で紹介されました。

みんなの真剣な眼差しが思い出されます。

また機会がありましたら、ぜひやりたいと思います。

そのときまた会いましょう!

2017-02-18 | Blog

春のような日差しの中、見えてきました。

奥州の現場が終盤へ向かっています。

外部の仕上げに入り、来週には足場も解体できそうです。

一番大きなサッシも入って、内部空間も壁や天井のラインが明確になってきました。
今日はカーテンなども打ち合わせ。

完成の絵にまた色が加わりました!

春が待ち遠しいこの季節、いつも以上にワクワクな今日この頃です。

2017-02-11 | Blog

リニューアルオープン!

年明けから工事に入っていた らんぶらーふらわーず様がリニューアルオープンしました!

花を愛してやまないオーナーの雰囲気がさらにパワーアップしています。

モダン和風な中に、アンティークな家具たちがいい感じ。。。

花たちの居場所とエアプランツたちの小部屋が、これもまたいい感じ。。。

足を踏み入れれば分かります。。。

ぜひ体感を!

らんぶらーふらわーず

rambler-flowers.com/

2017-02-05 | Blog

模型製作体験、無事終了!

本日なみおかジョブタウンでの、模型製作体験は無事終了いたしました。

お天気にも恵まれ、熱気ムンムンの中、あっという間の二時間でした。

はじめてつくる模型に悪戦苦闘しながらも、次第に個性が表れて。。。

みんなそれぞれ立ち上げてお持ち帰り!

上手く組み立てられず、少々屋根と壁が離れちゃったり。。。

凝りすぎて時間がなくなっちゃったり。。。
いろいろありましたが、どれも素敵なお家になりました!

みんな「楽しかった〜」と。

よかったです。

将来またどこかで会いましょう!

2017-02-04 | Blog

ただいま夜なべ中!

明日はなみおかジョブタウンです。

「自分だけのお家をつくってみよう!」

模型製作を体験してもらいます!
ただいま未来の建築家たちのために、大量の材料を切り出し中!

楽しんでもらえるといいな。。。
みんな、明日会場で待ってま〜す!

2017-01-30 | Blog

完成が見えてきました

店舗の改装工事が順調に進んでいます。

かなりタイトなスケジュールの中、予定よりも速いペースで進んでいるのではないか、と思われるほど!

かつ施工状況も良好で、クライアントさんも満足そうでホッとしました。

もうあと一息。

気を抜かずにいきます!

2017-01-29 | Blog

奥州現場案内

青空のもと、クライアントご家族をご案内。

寒さは厳しいものの、今年は雪はとても少なく、現場にとっては幸いです。

内部も階段や細かな造作部分が出来上がってきたので、また一歩完成に向けて近づいたことを実感されたようでした。

ここから細かな造作が続きます。

大工さんも私たちも、気を抜かずにいかなくては!

2017-01-18 | Blog

完成しました

といっても、こちらは学生の課題。

共同設計をやり遂げました。

建築はたくさんの人でつくられています

工事中はもちろん、設計でもたくさんの人の想いが集まって立ち上がっていきます。

そんな中で自分がどうあるべきか?

ブレずに貫くべきはどこなのか?
私たちもおんなじ。

日々考えながら、迷いながら進んでいます。

2017-01-03 | Blog

あけましておめでとうございます

2017年が明けました

ほとんど雪がない、という穏やかな一年の始まりとなりました

仕事始めは1/4です

心機一転、気持ちが昂ぶるこの季節、

張り切って始めます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2016-12-30 | Blog

2016も後1日

本年も残すところ後1日となりました。

今年も大変お世話になりました。

年を追うごとに1年1年がとても早く過ぎて行きます。

ひとつひとつを大切に向き合っていかなくては、と改めて思う一年でした。
来年もまた、一歩一歩進んでいけますように。
2016も、よろしくお願いいたします!

2016-12-26 | Blog

奥州現場監理、本年最終。

先日のご案内に引き続き、今日は年内最後の監理へ。
現場では棟梁が原寸大の納まり図をスタンバイしていました。

打合せも日が暮れるまでビッチリでした。

まるで、かなりの難敵に、力を合わせて挑むチームのようです!

新しい年にかけて、この現場は続きます。

来年も安全に、完成に向かって進みますように!

2016-12-23 | Blog

奥州現場をご案内。

師走も終盤。

今日はクライアントご家族をご案内。

気温は少々高めで、時折日差しも。

サッシまで取り付けた状態で、傾斜屋根の向こうから室内への日の入り方や、窓からの眺めを実感していただきました。

外を固めて、じっくり内部の工事へと進んでいきます!

これからは冬も本番。

年末年始にかけて、気を引き締めていかなくては!

2016-12-16 | Blog

なみおかジョブタウン

あおもりNPOサポートセンターによる、子供の職業体験イベント「なみおかジョブタウン」が来年2月5日に開催されます。青森市浪岡地区の小学生を対象に、子供たちがいろいろな職業体験や消費体験を通して、働くことの意義や仕事の楽しさを経験し、自分の将来について考える機会となることを目的に実施するものです。

私たちも「自分だけのお家をつくってみよう!」というテーマで、模型づくりの体験ブースで参加します!

一人でも多くの子供たちに、設計の面白さに触れてもらえたら嬉しいです。

詳しい内容や申し込みについては下記をご覧ください。

http://www.a-nponet.jp/2016/12/16/

2016-12-12 | Blog

奥州、現場着々と。

奥州の住宅の現場。

軸組が決まり、構造壁が入り、サッシが取り付けられていました。

今回の最難関である屋根を中心に現場での打合はかなり熱い⁈
大工さんをはじめ、たくさんの職人さんによって建物はつくられています。

あらためて感謝するとともに、設計者としての監理に気合が入ります!

2016-12-09 | Blog

個性的な花やグリーンの居場所

いよいよ工事の全体象が見えてきました。二月のリニューアルオープンを目指します!
クライアントカラーが素敵に表現されますように。

たくさんの花々やグリーンたちが輝きますように。
こちらも、らんぶらーふらわーずさんで。

こんな菊もあるんですね!

2016-12-08 | Blog

八戸高専での授業も四回目。

エスキスもかなり進んできました。

みんなそれぞれが一生懸命考えてきた案は、「みんな違って、みんないい」(by金子みすゞ)

さらに進化するべくヒートアップ!

ついつい時間が押してしまいます。。。

設計は本当に無限大〜!

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