お久しぶりです!2

少し長い夏休みをいただいて暑さも過ぎていくかと思いきや、
まだまだ余韻が抜けきらない青森です。
それでも空気はどこかひんやり、少しずつ日が短くなっているのをみると
やはり秋はもうそこまでやってきている、そんな感じがしています。
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さて、先日の再会をご報告したブログに続いての第2弾。
かれこれ7年前に遡って。。。
青森田中学園の「+C(プラス シー)」で開催されたイベント。
世界的に活躍する北澤武志氏を講師に招き、白いシャツにみんなで彩色するというワークショップ!
+Cがハイセンスなデザイナーのアトリエになって、創造の場となり、発信の場と変化する様を実感した瞬間でした。
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今回は県立美術館のコミュティーギャラリーへ場所を移しての青森田中学園80周年記念行事の一環。
DRESSEDUNDRESSED展が開催され、シアタールームでは対談形式の記念講演会も行われました。
DRESSEDUNDRESSEDのデザイナーである北澤氏は青森市のご出身。
高校までの生い立ちとファッションの世界へと飛び込む人生の転換を伺うことができました。
青森のイメージは「穏やかな水平線」だそうな。。。
世界のさまざまな海をみてきたからこその言葉。
津軽半島と下北半島が大きな丸を抱え込んだような陸奥湾。
それは太平洋とも日本海とも違う海の顔。
あらためて青森の良さを見つめ直すことができました。
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今回の展示は、あの白いギャラリーにDRESSEDUNDRESSEDが映える構成。
いくつもの額が並び、白い布を捲って覗き込むスタイルはより観る人を引き込みます。
創作の過程をデザインしたエリアは北澤氏の頭の中を見せてもらったような感覚に。
7年越しの再開を喜び、今度お会いできる時には何かコラボレーションができたら。。。
そんな妄想を抱きつつ県美を後にしました。
+C(プラス シー) 2018年 青森市








