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2026-08-13

お久しぶりです!20年ぶりの再会。。。

「暮らしのマルシェ」ねぶた祭りに初参加!

大雪、地震、台風、熊etc.etc.

自然と向き合うことが多いここ数ヶ月です。

それでも夏はやってきて、駆け足ですぎていきました。

「酷暑」は未体験のまま、祭りの余韻が残りつつ秋の気配を感じる青森です。

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雪解けを待って一気に春がやってくるように、皆が一気に動き出すのは青森の常。

今年はいっそう輪をかけて多くの方々とお話しし、現場に足を運ぶことが多い前半となりました。

雪害、、リフォーム、メンテナンスのご相談。。。

長いご無沙汰をしていたクライアントの皆々様と、久しぶりの対面、近況報告がありました。

あらためて建築(特に住宅)は、完成・引渡しが終わりではなく、長い長いお付き合いであることを実感することができました。

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テーブルの下をくぐるように階段を上がると広がるLDK。大きな窓と斜めの天井が細長い空間を奥まで光を導く。

その中のひとつ。

わたしたちが独立する前に設計させていただいた約21年前の専用住宅。

間口7Mちょっとの細長い敷地に、1階にカーポートを内包した総2階建てのシンプルな白いBOX。

当時から将来的な子供部屋を1部屋想定してプランニングしていましたが、その後なんと双子ちゃんが誕生!!!

そのお知らせから、かれこれ何年経ったでしょうか。

ちっちゃな彼らは、子供というよりはもう立派な大人になっていました。

ということで、それぞれの居場所を作りたい!とのオファー。

1部屋を2つに間仕切ることに。。。

簡単な間仕切り完了後、早速使用開始!これからどんな色に染められていくのでしょう⁉︎

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人生のライフステージは、人それぞれ様々に移り変わっていきます。

対応の仕方も様々、正解は家族のみぞ知る、です。

だからこそ私たちは建築目線でそのお手伝いをしていきます。

20年以上暮らしてきた家は、大切に愛され続けていました。

お好みの色を加えて、ライフステージの変化に合わせて。。。

大きな窓と斜めの天井が光を導く、空間の骨格はそのままに。

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ダイニングのニッチに飾られた写真やお気に入りのその中に、懐かしいカードが。

20年前、工事中に描いた完成予想図が額に入れられ飾られていました。

模型をつくったり、イメージを描いたりするのは今も変わっていません。

そこにしかない建築を、その家族だけの空間を考え、形にできることがこの仕事の一番面白いところです。

それを完成後も長く共有できることは、とてつもなく幸せなことだとあらためて実感しました。

この20年の間に、技術は飛躍的に進歩し、CGのみならず今ではAIがパースを描くようになってきたとか。。。

たとえ道具は進歩していっても、0から生み出すことは私たち人間にしかできないと信じています。

20年前に描いた魚眼レンズでみたような内観イメージ。テーブル下の階段から上がってくると、そこには白いLDKが広がる!

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次はどんなクライアントの、どんなライフステージが待っているだろう。。。

いろんな出会いを振り返りながら、気がつけばFFも21年目に突入していました。

新たな出会いも生まれる中で、新たなチャレンジが続いています!

それはまた次回に。。。