店舗の改装工事が順調に進んでいます。
かなりタイトなスケジュールの中、予定よりも速いペースで進んでいるのではないか、と思われるほど!
かつ施工状況も良好で、クライアントさんも満足そうでホッとしました。
もうあと一息。
気を抜かずにいきます!
店舗の改装工事が順調に進んでいます。
かなりタイトなスケジュールの中、予定よりも速いペースで進んでいるのではないか、と思われるほど!
かつ施工状況も良好で、クライアントさんも満足そうでホッとしました。
もうあと一息。
気を抜かずにいきます!
青空のもと、クライアントご家族をご案内。
寒さは厳しいものの、今年は雪はとても少なく、現場にとっては幸いです。
内部も階段や細かな造作部分が出来上がってきたので、また一歩完成に向けて近づいたことを実感されたようでした。
ここから細かな造作が続きます。
といっても、こちらは学生の課題。
共同設計をやり遂げました。
建築はたくさんの人でつくられています
工事中はもちろん、設計でもたくさんの人の想いが集まって立ち上がっていきます。
そんな中で自分がどうあるべきか?
ブレずに貫くべきはどこなのか?
私たちもおんなじ。
2017年が明けました
ほとんど雪がない、という穏やかな一年の始まりとなりました
仕事始めは1/4です
心機一転、気持ちが昂ぶるこの季節、
張り切って始めます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
本年も残すところ後1日となりました。
今年も大変お世話になりました。
年を追うごとに1年1年がとても早く過ぎて行きます。
ひとつひとつを大切に向き合っていかなくては、と改めて思う一年でした。
来年もまた、一歩一歩進んでいけますように。
2016も、よろしくお願いいたします!
先日のご案内に引き続き、今日は年内最後の監理へ。
現場では棟梁が原寸大の納まり図をスタンバイしていました。
打合せも日が暮れるまでビッチリでした。
まるで、かなりの難敵に、力を合わせて挑むチームのようです!
新しい年にかけて、この現場は続きます。
師走も終盤。
今日はクライアントご家族をご案内。
気温は少々高めで、時折日差しも。
サッシまで取り付けた状態で、傾斜屋根の向こうから室内への日の入り方や、窓からの眺めを実感していただきました。
外を固めて、じっくり内部の工事へと進んでいきます!
これからは冬も本番。
年末年始にかけて、気を引き締めていかなくては!
あおもりNPOサポートセンターによる、子供の職業体験イベント「なみおかジョブタウン」が来年2月5日に開催されます。青森市浪岡地区の小学生を対象に、子供たちがいろいろな職業体験や消費体験を通して、働くことの意義や仕事の楽しさを経験し、自分の将来について考える機会となることを目的に実施するものです。
私たちも「自分だけのお家をつくってみよう!」というテーマで、模型づくりの体験ブースで参加します!
一人でも多くの子供たちに、設計の面白さに触れてもらえたら嬉しいです。
詳しい内容や申し込みについては下記をご覧ください。
奥州の住宅の現場。
軸組が決まり、構造壁が入り、サッシが取り付けられていました。
今回の最難関である屋根を中心に現場での打合はかなり熱い⁈
大工さんをはじめ、たくさんの職人さんによって建物はつくられています。
あらためて感謝するとともに、設計者としての監理に気合が入ります!
いよいよ工事の全体象が見えてきました。二月のリニューアルオープンを目指します!
クライアントカラーが素敵に表現されますように。
たくさんの花々やグリーンたちが輝きますように。
こちらも、らんぶらーふらわーずさんで。
八戸高専での授業も四回目。
エスキスもかなり進んできました。
みんなそれぞれが一生懸命考えてきた案は、「みんな違って、みんないい」(by金子みすゞ)
さらに進化するべくヒートアップ!
ついつい時間が押してしまいます。。。
設計は本当に無限大〜!
先日完成したテーブルをスタジオクルーにて撮影。
どのアングルで撮ったら一番よく伝わるのか。
そのためには、「何を伝えたいか」を明確に言えないといけません。
でもそこが難しい。。。
考えて考えて作ったものなのに、あらためて他の人に説明しようと思っても、ぜんぜん上手くできないことがよくあります。
そうしてあらためて気づくことも。。。
今回は家具の撮影ですが、建築の撮影でも全く同じ。
完成した我が子の晴れ舞台のような。。。
羽ばたいていくための記念写真です。
あらためて、下平家具さんに感謝です!
課外授業の一環として、実際に設計を検討中の敷地を学生さんたちと一緒に測量。
設計するときの寸法感覚は、すべて経験から養われる、といっても過言ではありません。
座る、立つ、歩くなど細かな内部空間に関わる寸法はもちろん、外部の高低差の寸法は中々実感する機会は無く、とても貴重な経験です。
建物の外観を考えるときに、絶対必要な感覚だと思います。
何とか雪が降る前に、と雨の中の作業でした。
皆さん、お疲れさまでした。
そして、それを待っていたかのように今日の青森は一面の銀世界。
設計のための準備がまたひとつ。
さて、冬の間にじっくり、じっくり。
東北住宅大賞2016の一次審査会が開催され、何とか予選通過しました。
毎年レベルアップしていき、今年も激戦だっただけにとても嬉しいです。
このような機会を与えてくださったクライアントにあらためて感謝いたします。
住宅の賞というと、ピンとこない部分も多いかもしれません。
でも決して、暮らしに甲乙つけるものではありません。
さまざまな希望や想いを、さまざまな条件や環境の中で、どんなカタチにしていくか、そしてどう息づいていくか、建築家が考え抜いたものを発表する機会だと思います。
たったひとつの「家」をつくる、という課題をちゃんと解けたのか。
審査員にちゃんと説明できたのか。
進んできた方向はブレていないか。
また気持ちを新たに進んでいけるように。。。
次は来年三月、現場の二次審査。
現地にてお待ちしております。
先日のスーパームーンのような円卓。
一度解いて見えたのは、技術の高さ。
古くなった塗装の奥に隠れていた美しい木目。
そして大家族とともに毎日を刻んできた証。
何を残し、何を新しくするか、下平家具さんとシコウアンドサクゴしてきました。
とうとう完成ーーー。
新たな暮らしの中で、また呼吸し始めます。
とうとう降りましたね。
いよいよ始まりますね、白い季節が。。
刻一刻と白くなっていく景色を横目に、
事務所では白い大きな模型がいくつか同時進行中。
これは、みんなの居場所を、みんなで考えるための大模型。
いろんなアイデアが生まれる予感がします!
奥州現場では基礎工事が終盤です。
きれいにコンクリートが立ち上がりました。
次は木工事へと入ります。
屋根がポイントとなる今回のデザイン。
美しいデザインこそ難しいそのディテール。
美しく納まるか!?
いつから使っていたのだろう。
そしていつから使わなくなっていたのだろう。
そんなテーブルをもう一度蘇らせるプロジェクトが進行中。
長い年月をかけて刻みこまれたモノを残しつつ、その奥に隠れていた美しい木目が現れて。
捨てられそうになっていたのが息を吹き返す⁉︎
完成が楽しみです!
奥州の現場では、本格的に基礎工事がスタートしました。
変形の敷地に鉄筋のラインが刻まれていきます。
今回の敷地は少し高低差もあるので、土量もいつもより多いです。
無事、配筋の確認終了しました。
次はコンクリートの打設に進みます。
谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」の中で
「厠(かわや)」について熱く語るくだりがある。
厠=WCである。
一言でWCといっても侮るなかれ。
あれほど特殊な空間もない。
改めて読み返すと五感すべてを物語っているーーー
というわけで、先日決まったかに思えたプランと再度格闘中!
でもおかげで、さらに一歩進めそう〜!!
来たる10月29日(土)、30日(日)、新庄市民文化会館にて開催されます「第24回建築家展」に参加します。
会場にて、お待ちしております!
漠然としたイメージが、いくつもの案を経てプランが決まり、それからも時間を積み重ねていろんなことを決めていきます。
その中で、色がつく瞬間はまた新鮮です。
同じ建物でも、その色によって印象が全く違います。
同じ「白」でも、「柔らかい白」「キリッとした白」など様々。
東からの朝日、南中の光、西からの夕陽によっても、その表情は様々。。
そして、人によってもその感じ方は様々。。。
そんな色のお話をしていると、時間はあっと言う間に経ってしまいます。
今日は作品を発表する日でした。
完成して、お引き渡しをして、その空間が使われ始めてから、改めて向き合う貴重な時間でした。
初めてお会いしてから、何を話し、何を考え、何を悩んで、どんなカタチにしていったのか、思い返すとたくさんあり過ぎて、書いた原稿ははるかに時間オーバー。
そこから削ぎ落として見えてきたモノ。
また新たな気づきがありました。
このようなチャンスをいただき、本当にありがとうございます。
建物の正確な位置を示す遣り方。
長かった夏も終わり、高く澄んだ秋空。
いよいよ工事が始まりました。
今回は南に鋭角な敷地。
現場に立ち、改めてその奥行きを感じます。
立ち上がっていく過程が、とても面白いのです。
奥州市での工事がいよいよスタートします。
思い起こせば、初めてお会いしたのはもう数年前のこと。
子供たちの成長と共に温めてきた想いがカタチになる時を迎えます。
その節目に立会えること、嬉しい限りです。。。